ミラノ者、苦しゅーない

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イタリアのネモ・アカデミアのご招待で友永和秀氏、金子由郎氏と一緒の男三人旅。東京を12時45分発のアリタリア航空でミラノにつき、鉄路でフィレンツェに到着。いきなり美味しいレストランに拉致されて豪華な夕食を頂きました。

あれじゃーねえに花束を

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著者片山雅博が亡くなって7年経ち、やっと追悼画集「片山雅博世界名迷作大画集」が完成しました。今日は刷り上がった本を囲んでの出版記念会が京橋、美々卯で行われ、知人44名が故人を偲んで参集しました。印刷屋さんの若い営業制作レディーから花束を贈呈され、ニヤついている僕に「あれじゃーねえ」という声多数。

ま、いーセン。

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とんかつが食べたくなった。しかし、なじみの「たつみ亭」はもう終了している時間だ。考えアグネスチャンして、そうだ、安易にルミネに行こうと思った。「まい泉」があるから、まあ、いいかと。「和幸」よりはましなんじゃないかと思ったが、やはりここのはミョーにやわらかくて気持ちが悪い。とんかつ定食の命である白米もいまいちだ。あー、うまいとんかつが食べたい。表参道の本店でも期待はずれだったし、ここで食えるのはカツサンドのみ。

完成な住宅街

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待望の「片山雅博世界名迷作大画集」が完成し、今日納品を受け取りに笹目まで出向きました。めでたさも中くらいかなおらが春。出来たと喜んでいられれば良いのですが、早速在庫をどこに積むか悩んで、今年新しく借りた笹目の倉庫にひとまず安置することに。そのためにはそこを開けないといけないので、Neko氏と午前中から待機に出向きました。やっときてからは、やはり荷運び。出版はホントに肉体作業です。今後は売るために宣伝などをまじめに考えないとなあ。

売れみゃあ値段

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ついに!本当に...やっと?「片山雅博世界名迷作大画集」ができそうですので、宣伝のちらしも制作しました。今週から、関係者に発送する予定です。売れないととても困ってしまいますが、アニドウのものが爆発的に売れたことがないのでねえ。何年か経つと「まんだらけ」などでけっこう高値で売れるのですが、最初からあのプレミア値段で買ってくれる方はいないのでしょうか?2〜3万でみな売れてくれれば、良い本をたくさん出せるんだがなあ。

失敗案内

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連日、印刷物を作っている感があります。「片山雅博世界名迷作大画集」の大冊にはじまって、その宣伝だったり、出版記念会の案内だったり、ついでに上映会PAF2の案内、5月8日と近づくアニドウ創立50周年記念の招待状カード、その専用の封筒とか、ああ、付録の「片山雅博写真集」36ページもありました。もう、印刷物は作りたくない!とわめいたところで、アシスタントH嬢が、いつもの落ち着いた声で、「ナミキさん、通販注文の送付に同封する三つ折りの出版案内がきれていますが?」と指摘。ああ、そうだ一年以上も制作していなくて、新しい販売物が載っているものがないのだった。わかりました。作りましょう、とあせってつくって0時までにグラフィックへ入校しました。これで日曜日には届くはず。月曜日のDMに同封します。みなさん、心してご覧下さい。

線とちひろ

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今日は憧れのあずさ2号じゃなくて5号に朝から乗って、松本で長野電鉄のモハ604(ウソ)に乗り換え、信濃松川駅へ。初めて安曇野ちひろ美術館にやってきました。開館20周年記念の展覧会「高畑勲がつくるちひろ展 ようこそ!ちひろの絵のなかへ」が5月9日(火)まで開催されていて、その特別企画イベントの講演会「高畑勲が語る ちひろの魅力」を拝聴にうかがったものです。高畑さんがその審美眼を通して注目したちひろの絵の魅力にせまりました。終了後、館内展示を見終わって高畑さんにご挨拶して早々に退散しました。帰路もまた4時間の鉄路でありました。お尻がいたい。

しょうゆうこと

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最近本当に、はまっている西荻窪「丸福」のラーメン。今日もチャーシュー麺ですが、一階のカウンターが満席なので珍しく二階へ。おっと、ここも混んでいました。さっと食べて退散しました。950円。やっぱりラーメンは醤油でしょう!

チャージ加減

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何か荻窪駅の切符売り場がリニューアルしたなあと思っていたら。ピカピカの機械が増えていました。なんでもICカードのチャージ専門機とかで、カードを差し込むのでなく大きく空いた受け口に適当に放り投げる方式。なにが便利なのかわからないけれど、試してみた。すぐ内容は表示されるわけだ、と感心。特にチャージする必要もなかったので、取り出したら「カードが取り外されたのでチャージを中止します」と大きな声。意味もなく恥ずかしくなりました。なるほど、こうしてチャージをせがむように「進化」したのか。考えたもんですね。

読みがえーね、パフ

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毎日印刷物の関係ばかりやっているから、デザイナーになった気分。来月の上映イベントのちらしを急いで作って「グラフィック」に二日納期で発注しました。出来上がり次第、DMで発送しないといけません。細かいところは決まっていないのだけれど、こうしてちらしを作るとちゃんと考えられているように見えるから不思議。昔の自主作品のリバイバル上映ですが、現在の作品よりも面白いと思うのは、僕のノスタルジーなのか?