BL賛同

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BLTEサンドイッチを駅前サンジェルマンで食す。朝から食欲があって結構なことであります。

校了とした風景

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編集を進めている「新版:小田部羊一アニメーション画集」の表紙のダミーが出来上がり、「奥山玲子アニメーション画集」と早速並べてみる。当初の企画の夫婦出版が揃ったのである。なんだか嬉しいねえ。

溢れるほど、這うぜ

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休日ということで街をぶらついていたら、駅までミニコンサートが始まった。バンドネオンが6人というチームで。タンゴを奏でてくれる。これは素敵だった。

My円減ると

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吉祥寺の駅へ入ろうとアトレ改札に差し掛かったら、「?口笛はなぜ」と聞こえる馴染みの曲。なんなんだと見れば、特設コーナーで、ハイジグッズ販売が行われていた。様々な商品が並んでいたが、どれも作画監督様を笑うような似て非なるキャラクターの数々。他の国のパチものみたいで、がっかりだが、それよりも落胆するのはお客さんたちの「ハイジだ、可愛いわね?」という喜んでいる声だ。それだけ、特色のあるキャラクターだということなのか。

青き導入部の流れ

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会社の入り口が狭くなり、社長、青くなるの意。
右も左も荷物だらけのアニメーション制作会社。しかし、これはアニメーションのブツではなく、みなアニドウの(つまり社長の私物)資料や作った書籍の在庫の山なのだ。どうしてくれる!という社員の声が聞こえるような。まだまだ本を作っているので、もうすぐ大量のダンボールがどっさりと来るみたい。どうしたら良いのか、嘆くほかない。

水清けれど人イケズ

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第11回京都ヒストリカ国際映画祭の今日のトークは東映動画の監督勝間田具治さんからスタート。勝間田さんの作品歴は、我がオープロダクションの作品歴と重なるものが多く、「タイガーマスク」「デビルマン」「キューティーハニー」「ゲッターロボ」「UFOロボ グレンダイザー」「マグネロボ ガ・キーン」「わが青春のアルカディア」とぼくの師匠の小松原一男とのタッグがヒストリカル。それらの多くに自分がヘボなアニメーターとして仕事をしていたことが懐かしい。
さらにさかのぼる1972年の勝間田監督作「ながぐつ三銃士」は僕が初めて東映で撮影のアルバイトをした作品でした。もりさんと同じ建物の中で働いていたのです!

次のプログラムは「白蛇伝」と小田部羊一さんと、清水慎治(東映アニメーション・プロデューサー)さんのトーク。司会の田中誠一さん(出待座)に、アニドウのリーフレットをあげつつ、画集の宣伝をしてもらった。来年にはまた「ゴーシュ」をかけてくれるそうなので、これも感謝です。
その次のプログラムは僕の注目作である「少年猿飛佐助」と「わんわん忠臣蔵」を連続視聴。「佐助」の音楽に感激している僕に比べて、小田部さんは「わんわんがおしゃれで面白かった」と「佐助」にちょっと冷たい。しかし、両方ともデジタル化できれいに蘇ってうれしいことです。「佐助」の音楽には、いつも心が踊ります。

8時過ぎに全部の上映が終わってから、「漫画映画漂流記」の藤田氏がしゃれたレストランを案内してくれたので、フレンチのコースで打ち上げとなりました。料理は上手いけれど、昨日飲みすぎたのでワインを自粛したので何か物足らず(ぼくだけ)でした。

椅子取りか映画祭

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京都に呼ばれて第11回京都ヒストリカ国際映画祭にトークゲストとして登壇いたしました。な〜に明日27日のゲスト勝間田具治さんや小田部羊一さんの露払いの役目です。
上映作品は「くもとちゅうりっぷ」(デジタル修復版でなくてよかった)、「桃太郎海の神兵」「煙突屋ペロー」の3本で、上映後に会場である京都文化博物館学芸課映像情報室長の森脇清隆さんと共に、お話しました。会場には瀬尾光世さんのお孫さん瀬尾温知氏も来場されていて、先日、アニドウで発見した瀬尾監督の音声データを聞いてもらいました。観客のみなさんにちょっとだけ人柄を偲んでもらうことができたかなと思いました。

冷珈を愛した四人のお子と

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トークイベント「奥山玲子を愛した四人のオトコ」は、珍しくほぼ満員の盛況で終了することができた。僕の魅力とはいえ、ゲストの小田部羊一さん(アニメーター・作画監督・キャラクターデザイナー)、叶精二氏(日本のアニメーションを築いた人々 新版) 藤田健次氏(漫画映画漂流記 おしどりアニメーター)の方々に改めて御礼申し上げます。
予定されていた記録映像2本が機材トラブルのために上映できかったのが残念極まりなく、その分小田部さんのお話が聞けたということで誤魔化した?けれど、なんとも恥ずかしいことでありました。これでも50年間上映会をしていることになるんだが、進歩していません。なさけなや。(撮影:金子由郎)

ドラマティコちゃんにしかられる

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やっと完成した「奥山玲子アニメーション画集」を祝って、極めて少人数でお披露目の会を開いた。
場所は荻窪のリストランテ「ドラマティコ」。高畑家を特別ゲストに、もちろん小田部羊一さんを囲んで10人ほどで静かに完成を祝いました。奥山玲子さんはまあまあ満足してくれたでしょうか?