天災リスボン

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12日間のポルトガル旅行も最終日。
いざ、故国へ。往路はKLMでアムステルダム乗り換えであったが、復路はパリ乗り換えで、エール・フランス。メシがちっとはマシだろうと期待する。
路面電車にお別れするのが悲しくて、空港でこんなパネルを見つけて名残を惜しんでいるのです。

あれ、貞女

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天正遣欧少年使節もやってきたというアレンテージョの街、エヴォラにおっさん使節もやってきました。
見かける女性はみなおしとやかに見えますが、はたして。
ローマ時代の遺跡を訪ねて、美味しいレストランも見つけました。ホテルは以前と同じところに泊まったんだけれど、なんだかボロくなったみたいで期待外れ。最終宿泊地なのにしまらなかったなあ。

泊まる番

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ポルトから南下し、スペイン国境に近い山あいの村マルヴァンにやってきました。夕方に着くと、人影がまったくなく寂しいことは寂しいけれど、静かで真っ白な壁がなだらかに続く町並みは美しいのでした。同行のみなが感激し、この旅で一番のお気に入りとなった場所です。ほんとになんにもないんだけれど。

瓶提示

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古都ポルトにやってきました。ここにはリスボンよりちょっと古い感じのトラムがありまして、ちょっとだけ乗ってみました。以前はおおらかな車掌(女性)さんだったのに、今回の人はつんけんした車掌(女性)さん。観光客が増えて、イヤなことも増えたのかな。Neko氏は「写真撮らないで!」なんて言われてしまいました。やさしさがなくなるとポルトガルの魅力は半減です。残念。この後散策しつつ、小田部さんへの土産のビンテージ・ポートワインなど購入して満足しました。価値ありそうな古い瓶とラベルを見せてもらって買いました。

だらりのオビどす

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フェスティバルも終了し、リスボンを離れレンタカーで観光の旅へ。最初は谷間の真珠と言われる可愛い街オビドスへ。すでに2、3回訪問しているが今回同行の両氏には初めて。おもいっきりの観光地も良いのではと行く事に。この後はナザレの海岸を経て、今日中にポルトにたどり着きたいのだが、いささか慌ただしい。

ハンパないすぜえ

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いよいよ今日はMONSTRAフェスティバルのコンペ最終日。
授賞式はなんと夜9時半から。短編コンペティション審査員のポール・ドリエッセンさん、Jose Manuel Costa夫妻もご来場。開場5分前になって、審査員特別賞の担当として僕も登壇せよと言われ、読み上げる原稿を渡されてしまいました!
授賞作は、中国の「Have A Nice Day」(リウ・ジエン監督)。暴力的でハンパないです。僕は審査で山田尚子監督の「聲の形/the shape of voice」を推したのだけれど、力足らずな結果に。
審査員一致で授賞した長篇グランプリは、Ivan Cappiello氏など4人の共同監督による「Cinderella The Cat」。「猫とシンデレラ」でも「猫のシンデレラ」でもない、「猫姫シンデレラ」か。モーションキャプチャーによる、現代版シンデレラ。色彩とデザインがきれいです。

ジョゼの華麗な冒険

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僕の尊敬する写真家Jose Manuel Costaさんが一日、リスボン市内の撮影ポイントを案内してくれて、水溜りを利用して美しい反射を作る彼のテクニックも伝授して頂きました。Joseさん、ありがとうございました。彼の素晴らしい写真はFacebookで見ることができます。

ぞおっと浪費

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MONSTRA映画祭も四日目。午前中から多摩美の作品を持って、(野村教授が)リスボン大学Faculdade de Letras da Universidade de Lisboaへ出張上映。
野村辰寿氏の話しに熱心な学生さんが集まってくれました。
メイン会場Cinema São Jorgeのロビーにha危険なグッズ売り場があります。きれいに復刻した映画史に名高いプレ映画玩具(ゾートロープなど)を販売中なのです。すでに大枚を投資しているのであまり近づきたくないけれど、店員スタッフの笑顔が素敵なので、ついふらふらと寄っていっては何かと買わされてしまう。

雨にひたれば

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今日の朝4時過ぎに、Tくんから緊急連絡があり、事務所に浸水しているというのでタクシーでかけつけた。(なかなかタクシーが来ないので西荻窪駅まで行った)近くの善福寺川が増水することはあってもこちらは4階だからなあ、と甘くみていたのがいけなかった。
会社へついてみると、屋上へのドアから外にあふれた雨水が流れ込んできていて、Tくんのあたりを中心に湖のようになっているじゃないですか。しかも、写真展のフレームとか、写真集とか、グッズの在庫が濡れている。それらを必死で、奥の方へ移動してなんとか被害を最小限にとどめてみた。
Tくんがかなり前からバスタオルを雑巾代わりに懸命に排水作業をしてくれていたが、床は乾く気配もなく、今日の仕事はどうなるのか見当もつかない。とりあえずオープロ在籍者には一斉メールで現状を知らせて、なるべく休むように勧めてみた。朝6時にこの寝坊助の社長からメールが入ったのでみな驚いただろうなあ。

西荻ロバーズフェス

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雨がしとしと降る中を出勤のため西荻駅へ出てみれば、なんだかこけしのようなそうでないような看板が。
有名なレストランは「こけし屋」だし、僕のいきつけの紅茶やさん「イトチ」もこけしを売っている。知らないうちにこけしの街になってしまったのか。それにしても西荻っていつもなんか可愛らしくイベントをやるなあ。手作り感のあるものが多くて、これは荻窪エリアでは真似ができない。