台北のことは大丈夫

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ミニシアター・ユジク阿佐ヶ谷にて高畑勲初劇場監督作「ホルスの大冒険」の上映の後に開催された小田部羊一さんのトークショーを聴講。聞き手は東映アニメーションの近藤修治さん。せっせと僕は写真を撮りました。偶然、後ろの黒板に「台湾巨匠」と書いてあり、それは台湾映画の宣伝なんだけれど、文字通り小田部さんは台湾生まれの巨匠なので当然だね、と感心した次第。

たなばたからフィアット

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阿佐ヶ谷ユジクへ「飄々ー拝啓、大塚康生様」を見に行ったついでに、パールセンターの七夕飾りを見学に。今年はカリ城のハリボテがあると聞いて楽しみに行きましたが、はんぱないハリボテ感でなかなかよかったような。

吠えろ、ボボリ

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西荻窪の知られているアイス屋ボボリが閉店とか。最近なんだか閉店する店が多いなあ。僕はあまり食べたことないので嘆く資格はないかもしれないが。

撤収は幾万ありとても

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「奥山玲子の世界--黎明--」も今日で最終日ということで、小田部さんも予告してのご来場。たくさんの関係者が参集しました。時間になってあわてて撤収。今日はNekoちゃんの車がないので、彦根大助氏、アシスタントT嬢と三人で額を持ってタクシーで荻窪へ凱旋しました。

ハルよ来い(失礼)

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「奥山玲子の世界--黎明--」の会場、吉祥寺一日に仙台でお世話になった宮城学院の校長先生がお見えになるというので、小田部さんと一緒にご挨拶。
そのうち、アニメーション作家の福島治さんもいらして、話しているうちに「セロ弾きのゴーシュ」を褒められました。うれしくなったので、ブルーレイ・ディスクを進呈することに。

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池袋での「夢見るコリア・アニメーション2019」へ参加。Aプログラムのアン・ジェフン監督の「にわか雨」の日本初上映を見た。アン監督の好きなアニメーションのひとつが「セロ弾きのゴーシュ」と聞いてうれしくなって贈呈用のパンフレットを持参。確かに「にわか雨」は落ち着いた好感の持てる作品で、そういえばゴーシュへ通ずるカットがあるような気がしたものだ。上映の片渕須直監督とアン監督の対談では、報道カメラマンとしてしっかり記録写真を撮りましたよ。

太極拳的見地から

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アニメーター・アニメーション演出家・画家である吉田茂承(よしだ しげつぐ )さんが一日に来廊。吉田さんは大塚康生さんと幼なじみで(つまり米寿)すが、とてもお元気で、今日も太極拳の生徒さんを引率して吉祥寺へ来てくださいました。最近はアニメーションの現場は離れていますが、すてきな水彩スケッチをお描きになっているので、ぜひここ一日で展覧会をやりましょうと企画のご相談をしました。来年ですが実現させたいです。

写真は生徒さんに囲まれて「なつぞら」について質問をあびせられる小田部さん。