調布ハロー注意報

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こんにちは映画の街調布。バスに乗ってやってまいりました。先日な味の素スタジオムの脇にある倉庫にフィルム受け取りにきたり、かつては「セロ弾きのゴーシュ」のプリントなどで東京現像所に来たり、縁の深い調布ですが、ゆっくり歩くのは初めて。駅近にあるCGスタジオさんにお邪魔して見学させてもらいました。スタジオの真ん中の椅子に座っていた猫に触ってごきげんです。帰路にはせっかくだからイオンのシネコンで「あのコの、トリコ。」を鑑賞いたしました。胸キュンのラブ・ストーリーは楽しいです。

生き霊研究

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東京工芸大学の中野キャンパスへお邪魔して「領域研究」の授業を担当しました。
90分間に渡り雑談をしたようなものですが、聴講してくれた学生さんたちの全員は...はたして興味を持続できたのか疑問。
でも珍しく時間通りに終わったので許してほしい。終了後は、なじみの方々が打ち上げに参集いただき、授業の何倍もの時間を楽しく過ごすことができました。Nekoちゃんの指示で記念撮影、呼んでくれた三善和彦教授と。

びかんびかんの50年生

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1963年(昭和38年)に東京ムービーに入社し、その後アトリエロークを設立して、アニメーション作品の背景美術に長年携わってこられた川本征平さんの傘寿のお祝いとそのロークの後裔、ローク07との合わせて創立50年(ホントは48年)の記念祝宴が阿佐ヶ谷の新東京会館で開催されたので、才田俊次氏と一緒に参加した。まことにめでたいことです。

となりのトロトロ

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西荻の南口、ごちゃごちゃ商店街に「そばとワインの店 吉」があり、よく行きますが、その店の真ん前にへんな喫茶店があり、こんなものを出しています。ジブリじゃなくてジゴリなのかも?

これはいいのだ

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元AプロのアニメーターAさんと元東映のアニメーターMさんに同行してもらい江古田の武蔵大学へ相談事に行く。その帰りにAさんからAプロの貴重な資料をたくさんもらう。
これはうれしい。またまた充実してまいりました。
写真は番組宣伝スチル用原画。

握手かい!

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京都国際映画祭で高畑勲監督追悼企画として『じゃりン子チエ』(テレビシリーズ)」の特集上映があり、小田部羊一さんとTOHOシネマズ二条へ。テツ役の西川のりおさん、幼なじみのミツル役の上方よしおさん、当時テレコムで制作に携わった竹内孝次さんらが舞台挨拶に登場。
お話の最後に西川のりおさんたちが小田部さんに近寄り握手を求めるハプニングあり。
前の席で取材していた朝日新聞小原記者も、突然のことで写真撮れず。終わってから、こちらの写真を所望され、提供する事を約束したのだった。

チエ熱

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京都国際マンガミュージアムで開催されたトーク「『小田部羊一氏トークショー』?ハイジからチエ、そしてマリオへ?」へ参加しました。2時間半におよぶトークショーで、聞き手:藤田健次氏(株式会社ワンビリング)、司会:應矢泰紀氏(京都国際マンガミュージアム 研究員)の両氏には挟まれて、小田部さんはよどみなく応答し、「どうぶつ宝島」「じゃりン子チエ 劇場版」から任天堂での21年間まで興味深いお話が続きました。僕はスチルの撮影、同行のNeko氏はビデオ撮影でばっちり記録映像を撮りました。

憎きパーク

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井の頭公園へ散歩にいったら、野外ステージで「ひつじのショーン」撮影会が行われていた。一緒に取りたかったが、ガキがたくさん並んでいるのであきらめた。

ポルトガルのガセ

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中野で降りて新井薬師方面へ煎餅を買いに行くと、薬師通りのギャラリーで「ポルトガルの風」などという小さな物産展をやっていた。残念ながら、土産物の域を出ないものばかりで買うものはなかったけれど、なんだかまたリスボンに呼ばれているような気がして、ちょっとウキウキしてみた。