ポルト行きたガルの日

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かつて北口にあった西荻案内所が、西荻窪駅高架下にその名も続・西荻案内所として3週間だけ復活!しています。
いつもは覗かないのだけれど、今日は「ポルトガルの日」ということで、関係イベントがいろいろ行われ、
夜19:30からのポルトガル映画「アレンテージョ、めぐりあい」Encontros 2006年(監督ピエール=マリー・グレ/105分)を上映するというので見に行きました。
ポルトガルのいなかで歌い継がれる伝承歌に惹かれ移住したコルシカ人民族音楽学者ミシェル・ジャコメッティとともに、詩人アントニオ・レイスが、歌に魅せられて訪ねたアレンテージョの村を舞台にしたドキュメンタリー映画を更に題材にしたドキュメンタリーです。ちょっと判りにくい構成ですが、劇中劇の映画に出てくる寒村の様子がすばらしい。でも、これは日本題名にあるアレンテージョ地方ではなく(海がない)、コインブラの近くらしい。何の説明もないので我々には言われなければわからないのです。その辺のアバウトな感じが良いのかも。
ポルトガル、特にポルトへ行きたいなあ。