注ぐ費は百年の価格にして

  • 投稿日:
  • by

1102-0001.jpg

先月行った時にはたまたま定休日で悔しかったので今日、吉祥寺の「百年」に再挑戦した。そんなに意気込むことはないのだが。古本屋周りはなによりの散歩になるので。ここは映画や絵本、写真集などが多くて何か買わないで出てきたことはないほど濃い古本屋さんだ。
今日こそ絶対何も買わないぞ、と誓ってドアを開けたのだが、出てきたら何冊か持っていたのには自分でも驚いた。特に洋書の「NEMO」はちょーぜつに重い。レイアウト展図録はフィレンツェのネモ・アカデミーにプレゼントする分として購入したがこれも重い。

将来リストを作るために、試みに署名を書けば下記の如し。

「スリーピング・マーダー」アガサ・クリスティー著 ハヤカワ文庫
「スタジオジブリ・レイアウト展」日本テレビ放送網(株)
「アニメーションをはじめよう 動画見本115」アニメーション 鈴木伸一/編集 中根敏裕 ビー・エヌ・エヌ新社
「Winsor McCay LITTLE NEMO 1905-1914」Winsor McCay著 Benedikt Taschen Verlag GmbH