ICAFの多摩美術大学のプログラムに参加。
いずれも佳作で楽しめました。今年の広島のコンペより面白いのでは?
しかしどれももう一歩のような気もします。
「NOTE」(祓川純平)の絵のタッチがいかにもアニメーション向きで、多摩美では珍しい。
ヨーロッパの学校のスタイルのような「HERO DRINK」(澤井邦男)もちょっとタルいが、シンプルなストーリーがわかりやすいです。
「葬儀屋と犬」(橋本新)もどこかで見たタッチだけど、やはりユニーク。
「ルクソーJr.」の頃なら世界的な傑作と呼ばれているであろう「PHOTON」(伊東圭介)はちょっと弱い。僕のグランプリは、「へいわすたいる」(姫田真武)に授与します!今回のキーイラストも描いてるが、アニメーションの方が良いと思います。キレイに描かない方が面白いですね。

「へいわすたいる」とてもよかったというのを思い出したのに、タイトルばかりで内容を思い出せません。そのせいでアンケートにも書き損ねています。作者に悪いことをしました。ごめんなさい。