帰るのフリップ

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「すて猫トラちゃん」のフリップブックが好評なので、第二弾を企画中です。日本アニメ史上まれにみる珍作「動物となり組」はどうだろうというので、試しにデータを作りにかかっています。こんなん売れるんかいな?
もうひとつ、やはり正統派として「トラちゃんの花嫁」はどうでしょう?
僕の提案した「くもとちゅうりっぷ」は会議であえなく却下。ああ、名作必ずしも人気物にあらず......

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コメント(3)

こんばんは。中途半端なものでなくパーフェクトな動物擬人化アニメが大好きなモノとしては販売されれば必ず購入したいと思います。ただできれば画面を少し大きくして枚数を増やして指になじみやすく固まってバァーッといかないようにひとこまひとこまスムーズにいくようにすることは難しいことでしょうか。よろしくお願いいたします。

もうすでにご存知かもしれませんがとりあえず・・・。
杉並アニメーションミュージアム→貴社上映会でやっているような?昔の動物アニメ特                集。
新宿・k’s cinema→5月から、上海アニメ特集。

阿佐ヶ谷Laputa→エストニアアニメ特集。

神奈川県立近代美術館 葉山→ロシア・アニメの巨匠 ノルシュティンの世界。

はじめまして。 「すて猫トラちゃん」のフリップブック、自分としては指にも馴染んで最高です。出来ればもっとコマ数を増やして頂きたかった位です。 第二弾の企画に、「くもとちゅうりっぷ」是非、と熱望致したいところです。 一弾で日本初の回り込みカットが眼前の握中で動いた感動、忘れられません。 続編企画であの水滴のエフェクトが再現されたら・・・ 素晴しいです。  遅きに失した意見かもしれませんが、アニメーションの歴史の保存、という意味に於いてフリップブックの様な超アナログメディアの持つ価値が見直される時期が、必ずや来ると信じております。   

コメントありがとうございました。「くもとちゅうりっぷ」ぜひ作りたいですね。それから「花嫁」もです。

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このページは、会長が2010年4月12日 22:43に書いたブログ記事です。

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