アニドウが出版物に各社の作品スチルを勝手に使うのはフェアユースです。
さて、国際アニメフェアも最終日。出展ブースが前年より激減したとはいえ、一般入場者で混雑しました。もっとも大きな紙袋とか配布物が少なかったので、来場者にとってお得感がなくなり来年に影響するのではないでしょうか。
一応(?)入場者は微増という記録になるらしいです。アニドウの売り上げもまあまあで、何も新商品がないわりには、なぜか売れたといううれしい結果でした。
もっとも、ジブリの人が小田部画集3冊とわんぱくフィギュアを買ったり、いつものように知り合いに買ってもらうパターンばかりでありまして、来年はなんとかしないと高い料金のブース代(14万)は稼げそうにもありません。
ディスプレイとか、新商品開発に経費をかけると、ちょっとぐらい売れても大赤字なので、悩ましいところです。
ところで、会場内の仕切りがADKからTプロになったということで、規則通りにやろうとするあまり、細かいことに五月蝿く口を出されて閉口しました。
うちはお金目当ての物販ではないし、目の前の広場のような通路にちらしスタンドを出しても往来の邪魔にはならないんですがね。他のやかましい音量のブースをとりしまってもらいたいと思うばかりです。
こんなことでは出展をやめることも考えなくてはいけません。第一回に比べると出展料は3倍になっています。確か中小の会社を応援する意図が開催理由にあったはずですが。何も支援してくれとは言いませんが、せこくオプション料金を稼ぐことより、出展者そのものを増やすことを考えなくてはいけないと思います。
(写真は27日の功労賞授賞式より)

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