オープロの第二スタジオ移転に伴って、普段なかなか捨てられないリサイクル品をまとめて処分することになった。
浦和事務所のものも一緒にすててもらうことにして、NEKO氏の車で杉並まで運んで来たのだが、もう入り口前の踊り場がご覧のようにまるで廃品回収業の会社のような有様になってしまった。早く引き取りにきてほしい。
30年近く働いてくれたプロフィール26型モニターはさすがに重かったなあ。60キロはありますかね。他にもテレビが合計4台もあるし、石井くんからもらった28インチのパソコンモニターもやっと別れることに。もとから廃棄品だったけど。組み合わせていたVAIOも一緒に捨てる。Windowsは去って行く時代の流れなのだ。これからはMacの一人勝ちですよ。
スピーカーとか、VHSデッキ、ベータデッキもさようなら。
放送用ベータカムのデッキも置いたけれど持って行ってくれるかな?どうみても家庭用ではない機械ですが。祈るのみです。

片付けお疲れ様でした。
CADで使用していたモニタでしたね>28インチの。
液晶モニタ全盛の今となってはデカイ&重いとすっかり役目が終わって出番のないCRTモニタですが、当時(かなり前ですね)はなにしろ大画面は魅力でした。
今では邪魔者扱いにしてしまいましたが、VAIOとつないで「世界アニメーション映画史」新版のためのOCRとか、僕の本のための音声入力とか、初期の映像編集でプレミアを使って短編つくったり、役に立ってくれたものです。此の他に同じく役に立ってくれたけれど、今捨てたいものがキャノンのミニコピアPC-100です。家庭用にしてはデカイです。お世話になったけれど、いまやスペースが欲しい!1Fの倉庫部分が埋まってしまった現在では!
モニタも長いことお役に立てて頂けて幸いでした。
家庭用コピーも最近は複合機プリンタに押されている感じでしょうか?
トナー(+感光ドラム)の替えが入手できるうちは使い続けられるんでしょうけど…。
以前のキャノワードはひょっとしてミュージアム収蔵品になったかも?
ジャンルが違うか。
ワープロのキャノワード45はミュージアム収蔵品候補として浦和の4Fに保存してあります。1/24の32号を作ったドットプリンタの名機として。しかし、でかいし、もうはや二度と使わないこと確実なので処分しないと....。以前キャノンの人が下取り価格2万円といっていたので、安いと怒って持っていかせなかったけれど、いまではそれを悔やんでいます。いまや逆に処分するために2万円位かかりそう.....。