大泉ゴレンジャー

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1998kanada.jpg

えータイトルは駄洒落ではなく、昔の飲み仲間のグループ名です。メンバーの一人がもちろん昨晩亡くなった金田伊功氏、というか僕の呼び名ではイスケ。小松原さんが呼んでいたのでオープロでは"イスケ"です。
 朝、マッドハウスの片渕監督からの突然のメール("カシラ"のことは聞きましたか)で知らされてから、あれこれあってあっという間に夜になりました。
MIXIでちろっと書いたら広まって、さっきマイミクでない人たちの日記書き込みを検索したら900件もありました。すごい人気です。
57歳というのは、僕と友永和秀(テレコム)、北島信幸(AIC)と同年で、すなわちバックボーンのアニメーションが共通なんですね。もりやすじさん好きで、ロボットアニメ好き、少女漫画好きとか。そういう知人がいなくなってしまうと、飲み会がいきなり寂しくなるわけです。まだ実感がまるでわかないけれど。
 そんな中でもイベント好きの評判が行き渡っているのか、「送る会」の開催の話がちらほら出ています。まあ、僕でよければ裏方は引き受けますが。
とりあえず、明日、関係者に打診してみましょう。
個人的には8月30日あたりに、誰でも参加できる形にして偲びたいと思います。発起人だけは豪華にして。詳細はまたアニドウのページなどでお知らせします。その時はみなさまご参加ください。
(写真は1998年に拙作「この星の上に」の完成試写会に来てくれたスナップ)


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金田さんが亡くなったなんて信じたくないですが事実なのですね。辛いです。堪えます。
並木さんプロデュース、金田さん、友永さん共作アニメはもう実現しないのですね。残念です。

並木様、ファンも参加できる送る会は必ず開催してください。仕事を休んでも駆けつけます。お願いします。

おかげさまで「送る会」の準備中です。すごい人気なので、いつもと違って参加者が多過ぎないか心配しています。
僕のプロデュース、金田、友永の共作アニメ(もちろん構想では長編なんですけど)はもう実現しません。つまり、ボクも友永もおしまいです。

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このページは、会長が2009年7月22日 00:31に書いたブログ記事です。

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