とは?の空音

  • 投稿日:
  • by

IMG_3461.jpg

東京工芸大学を引き揚げて、荻窪の会社へ行こうとする間に、今日で閉店というなじみの喫茶店「空音」で、「カシミールカレー」を最後に頂こうと西荻窪へ向かいました。しかし!なんと18時からは常連さんのさよならパーティなので営業中止とのことで、入れませんでした。常連になるのが得意のボクに強烈な一撃。すごすごとドアを閉めて去ってきたところです。常連修行が足らなかった。さようなら「空音」!

フランダースなら安くなる

  • 投稿日:
  • by

0326-0002.jpg

小雨の中、東京工芸大学中野キャンパス・マイブリッジ・シアターで開催された「名作アニメの舞台裏 第1回フランダースの犬」へ参加しました。主催はボランティアのグループ「あにれく」です。まずシリーズ全52話の内、第51話「二千フランの金貨」と第52話(最終話)「天使たちの絵」を鑑賞し、休憩を挟んでシリーズ監督の黒田昌郎さんと絵コンテの奥田誠治さんのトークをたっぷり聞きました。
二話ともコンテは奥田さんですが、作画も二話ともオープロでした。毎週やっていたのかな?1975年放送のこの番組に自分が参加しているのにも感慨深いものがあります。

掴み本

  • 投稿日:
  • by

0325-0001.jpg

今日も「片山雅博世界名迷作大画集」の編集は続く。テキスト部分のコピーを持ち歩きながら校正をしつつ、表参道へ行ったり、吉祥寺で南正時さんと会ったりして所用をすませ、帰社してみたら束見本が着いていた。計算上厚さも長さもわかるけれど、やはり実物大の見本は必要なんです。ずっしりくる重さなれど、中身は真っ白。早く絵が入ったものを見たいもの。(このクロスはまったくのダミーです)
いよいよ表紙周りのデザインにかかります。なんといっても箔押しがある部分なんでゴージャスに仕上がるといいですねえ。

不味さ2合

  • 投稿日:
  • by

0324-0001.jpg

土鍋でおいしいご飯を炊いていますが、1合炊き専用なので2合は炊けません。路面電車以外の鉄道を撮る趣味はないのですが、どうも身近に鉄分が多くなっているらしく、自然に撮っています。しかし、鉄ではないためまるでダメなものばかりです。

融通報連送

  • 投稿日:
  • by

0321-0001.jpg

「片山雅博:世界名迷作大画集」の編集を続け、図版のeps化だの切り抜きの指定だの、めんどうなことをやっているうちに朝がきました。そんな時に心強い味方は、富士そばです。グルメと言われる?ぼくも、空腹なら何でもOK。空腹でなくてもこのゆずほうれんそう鶏肉いどんはあっさりめで好きな一品です。

ようこそボッタクリです

  • 投稿日:
  • by

0319h-0004.jpg

今日の第二部は、「ヨウコソボックスデス〜歌って踊るひめだまなぶお兄さんと一緒!」。アニドウではアニメーションに関わる音楽コンサートをMusic on Animation という名で開催していまして、そのシリーズのVol.12として新進気鋭の作家、姫田真武さんのユニークなパフォーマンスとアニメーションを披露してもらいました。
ゲストの松永あさりさんのピアノソロ、こやすなほみさんの歌唱なども加わり、バラエティあふれる楽しいイベントとなりました。音声がちょっと不良で関係者各位にご迷惑をおかけしましたが、それに負けない出演者の技量で、観客には楽しんでもらえたようです。高畑勲監督、大橋学さんなど著名人も多くちょっと緊張しました。

重い担ぐまま

  • 投稿日:
  • by

0319P-0003.jpg

昨日に引き続き杉並公会堂で二つのイベントを開催。今日は本当にアニドウ主催で一つ目は「よみがえれ、PAF!?Part1」という上映会。なつかしいPAF出品のアマチュア・フィルム(「N氏の復活」「思いつくまま」など)などをひさしぶりに上映しました。一部を8mm映写機を使用し、オリジナルの上映形態を再現しましたが、重い思いをして持ち込んだ期待のクセノン映写機はたった1秒で故障し、かなりあわてましたが、スタッフ金子氏の自宅にあったハロゲン映写機を急遽代替えとして映写をスタート出来ました。
トークイベント「PAFの頃をふりかえって」も多彩なゲスト、小出正志、IKIF、はらひろし、角銅博之などの各氏を迎えて、当時の話を聞きましたが、ぼくがしゃべりすぎてちょっと低調だったような気がします。(写真:金子由郎)

えびせん寺縁起

  • 投稿日:
  • by

0318-0009.jpg

タイトルは「蟹満寺縁起」のしゃれ。「グループえびせん大乱戦2017」が杉並公会堂で開催されました。一応名目上の責任者が僕なんですが、全てえびせんの自主企画ですので進行もしたないまま、カメラマンとして鑑賞しました。最初のトークショー「片山雅博教授の愛弟子の皆さんに当時を聞く!」で、教え子の山中幸生、細川晋、水江未来、坂本サクの各氏が思い出を語り、僕の知らない片山教授の一面を知らされました。
そして、森下豊美氏とはらひろし。氏の司会の下、もうひとつのトークショー「80年代自主上映を振り返る」も開催。こちらはゲスト登壇者にIKIF 浅野優子 いわつき育子 森まさあきの各氏に加え、なんと庵野秀明監督が参加。
それぞれの制作過程について当時の苦労を語るなど、楽しくも懐かしい話が続きました。代表作の上映の後で、もちろん新作「ご存知えびせんのしりとりアニメ2017超豪華拡大版」を上映し、幕となりました。ちょっと長かったねえ。13回忌にまたやるのかな?僕はこの世にいないかも。

色に出にけりわが悔いは

  • 投稿日:
  • by

0317-0001.jpg

ついに本日、「片山雅博世界名迷作大画集」の初校が印刷屋さんから到着しました。本紙校正64P分に、加えデジタル校正紙も。色も、スミの濃さも十分でこれは良い本になるんじゃないでしょうか。残念ながら編集部員ただいま1名のみなのでこの喜びを分かち合える人がいないのが残念であります。しかし、この後もまだ未入稿分があり、次の作業に向かわねば。レイアウトばかりしていないで自分の原稿も書かないと。

My Baby,Baby 薔薇薔薇。

  • 投稿日:
  • by

0315-0001.jpg

新宿ピカデリーのロビーで宣伝のセットをみかけました。なんでもかんでも実写化するのはどうかと思うのですが、「美女と野獣」は好きなアニメーションだし、エマ・ワトソンはもっと好きだから、速攻見にいってしまいそう。