アニドウうそ八百かの時代

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なんとか引越も一段落?したという気分で、近所のこけしと紅茶カフェ「イトチ」へ。ご恵送頂いた南正時さんの新刊「鉄道大百科の時代」を落ち着いて拝読しました。僕の撮った大塚さんと南さんのツーショットも掲載されていて光栄です。

空手形キッド

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東映動画のアニメーターとして活躍しアニメーション監督でもある吉田茂承さんの展覧会「川越水彩スケッチ展」が開催されているというので小田部羊一さんと川越駅東口アトレ6Fへ行ってきました。洒脱なタッチで、話題に川越の町並みと行き交う人物を生き生きと描いているスケッチは素敵なものでした。写真はなぜか運動している両巨匠。吉田さんは太極拳の達人で先生もしています。そこで調子の出ない小田部さんが急遽教えを受けている図です。ただでさえ海外で小田部さんは「カラテキッド」のミヤギだと言われているのに、こんなことではますます人気が出てしまいます。

古さと文化

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元アニドウ会長、相磯嘉雄さんが練馬区政70周年の記念誌のために取材を受けると聞きつけ、石神井ふるさと文化館へ行きました。取材の様子を取材。お邪魔しました。

倉庫しているうちに

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今日も引越しを続けています。新しく借りた笹目の倉庫へ荷を運び込んだらもう暗くなりかけて、戸田公園の駅へ着く頃にはかなりさびしい雰囲気に。埼京線のホームの傍を、東北新幹線が通り抜けていくのを見つつ、ずーっとトロい電車で荻窪へ向かいました。

古紙かた行く末を思う

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連日の引越作業ですが、今日は不良在庫の処分。せっかく作った書籍、雑誌ですがもう売れる見込みがないというキビしい判断の結果、古紙回収業者に引き取ってもらうことにしました。4階からNEKO氏と二人でひいひい言いながら降ろして、表に並べました。これだけではありません。この中には「月刊ベティ」や「FILM1/24」も。ノルシュテインの「話の話」表紙の号など渋谷の映画館にでも運んでいけば、売れたり、無料で配っても好評だろうなあ、と思いますが時間も体力もありません。まことに残念です。

マルコ収まった

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昨年イタリア文化会館で開催された「小田部羊一と母をたずねて三千里〜マルコの世界」展の関係者を集めて会食会を荻窪「ドラマティコ」で催しました。これまで何回も打ち上げのような宴会を行いましたが(好きなので)、今日は資料を提供して頂いた特に関係の深い方々を及びしました。深沢一夫さんのご子息、椋尾篁さんの未亡人、才田俊次、コンサートで司会をしてくれた藤原女史、そしてもちろん小田部さんなど。僕は連日の引越作業の疲れが出て、おとなしかったのですが、みなさん喜んでくれて良かったと思います。

疲れたろう

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今日も引越で一日作業しました。一緒に働いてくれたGijinくんとNeko氏。疲れをねぎらってせめてもの夕食を共にしました。おつかれさま!荻窪・八幡通りの「まめたろう」にて。

まあ、えーだ

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連日の引越作業で埃の中にいたら、ゼーゼーと咳が激しくなってきたので、どうにも苦しくあわてて吉祥寺の前田内科・胃腸科さんへかけつけた。診断の結果、吸入器を処方されて毎日吸い込むことに。おかげでちょっと楽になりました。といってもまた埃の中へまいもどるのですがね。前田内科さんのこのマークは、ひこねのりおさんの作です。

パスだ新宿

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今日も埼玉県の浦和へ引越作業で出かけます。何か少しは変化を求めて、乗り換えの新宿駅で数分だけ鉄ちゃんになった気分でNEXを撮影。ちょっと気分が高まります。海外へ逃げたい気分になっただけなのかも。

赤しやく飯

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今日も引っ越し作業で埼玉県浦和にやってきました。疲れた身体を癒してくれるのは、近所でなじみの甘味処「藤屋」。名物きしめんと赤飯セットを食べて元気を出すようにしています。この名店とも浦和を去れば、お別れかと思うと残念です。いや、食べるためだけに埼玉に来るぐらいの価値はあるんですがね。