ポルトガルのガセ

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中野で降りて新井薬師方面へ煎餅を買いに行くと、薬師通りのギャラリーで「ポルトガルの風」などという小さな物産展をやっていた。残念ながら、土産物の域を出ないものばかりで買うものはなかったけれど、なんだかまたリスボンに呼ばれているような気がして、ちょっとウキウキしてみた。

IかWHO?

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2018年9月27日から始まっていたインター・カレッジ・アニメーション・フェスティバル(ICAF)2018に、三日目の今日29日にやっと参加。
上映プログラム終了後には、懇親会が行われ、名誉実行委員長の古川タクさんとひこねのりおさんの共同漫才乾杯の発声がありました。終宴の際には南正時さんの指揮で全員参加の記念写真撮影が行われ、僕は脇からの撮影で、崩れているところを撮影。

あれ どきどき 分配

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突然学研さんからオープロに荷物が来た。開けたら英語版の「はれときどきぶた」Fair,Then Partly Piggy のブルーレイ。なんでも英語圏での発売が決定したそうで、現物と印税の支払明細が入っていました。そう、製作時に原作者の矢玉四郎さんが提案してくれて、何かあると分配金が入ってくる権利配分になっているのです。ありがたや。大きな金額ではありませんが「純利益」です。がんばって制作した、村田耕一前社長や作画監督小松原一男もにっこりしてくれるでしょう。

休店直下

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景気が悪いのか、どうも休業する店が多いような。荻窪の会社間近の高級うどん屋さん「弓」が10月末で閉店だそうで。まだ一回も行っていないので、あわてて行こうかな。

くれー、クレイたこ等

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イラストレーター、造形作家のごとうゆきさんが「クレイドール展」を開催したというのでお邪魔しました。地元なもので....。明石焼きの造形は可愛くて、かつ美味しそう!
10月22日より 11月25日まで 13時?17時 基本土日だけの展示(平日は要連絡)
11月の第1第2週末はワークショップもあるそうです。
会場:ギャラリー西荻43:杉並区西荻南2-19-7-A
中央線西荻窪駅南口ピンクのニシゾウくんの下を乙女ロードをまっすぐ徒歩7分くらい。
「オーケストラ」の先、「さて」の手前。

足を止めロード

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西荻窪乙女ローソを歩いていつものカレーを食べにいつもの「オーケストラ」へ。何気なく窓辺に目をやれば、可愛い置物がありました。おや、一番手前のお家は3月に僕が買ってきたポルトガルのお土産だ。なじんでいます。

ブープう満帆

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2002年出版のこの「ベティ・ブープ図鑑」を古書店TIMELESSで購入。
すごく面白いし珍しいものばかり。アニメ関係もちょっとあり実に貴重な本です。
ベティのコレクションを本格的にやらなくてよかった。とてもこの方(著者安野隆氏)にはかないません。
参考資料一覧に、、弊社の「世界アニメーション映画史」も掲載していただきましたが、残念なことに出版社が「ほるぷ出版」とありまして、これはマチガイ。紛らわしい名前をつけた方が悪いと思いますけれど、弊社は旧社名「ぱるぷ」(パルプマガジンのぱるぷ)であります。現在は改組しましたので、「現アニドウ・フィルム(旧ぱるぷ)」と書いていただきたかったところ。他の本でも同様の事例あり、あえて書き添えます。

ジャージィメント・ディズ

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チケットを取って頂いたので日比谷のシアタークリエへ『ジャージー・ボーイズ』を鑑賞に行く。
「君の瞳に恋してる」「シェリー」・・・数々のヒット曲を生み出したフランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズの真実の物語ミュージカル!とのふれこみ。正直日本人キャストがどれほどのものかと、ちょっと侮って行ったのですが、主役の中川晃教さん他みなさん素晴らしく、すっかり感心、感服いたしました。

おフランス廃部

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今日は夕方よりAlexandre Pilot氏がイラン・グェン氏とともに来社。なんと僕にビデオインタビューだとか。彼は高畑勲さんについてのドキュメンタリーを製作するというのであります。
企画もすごいが、僕を付け足すなんて大胆ですごい。まあ、編集でカットかもしれないが。
すごいといえば、彼はあの伝説の「Fanece Five」の監督であることがすごい。
この戦隊モノのパロディーというか(それにしては力作な)特撮ドラマ「銃士戦隊フランスファイブ」は2000年に一作目が公開されてから2013年公開の最新作で6作目。非営利プロジェクトながら、話数ごとに演技、特撮など進化し、見応えのあるものになっている。僕も高畑さんのついてのドキュメンタリーよりFrance Fiveに出演したかった!ゴールデン・アニマシィオン!

すべてYuoTubeで見られる。第6作はここ