ネオン・バンド

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西荻窪の町の夕闇を歩いていたら、チンドン屋の音が。新しく居酒屋が開店したみたい。昔はよくパチンコ屋の開店に出没したチンドン屋さんですが。見たら随分若そうなメンバーで、写真を撮ろうとしていたらお姉さんがチラシをくれました。

見、見んぬ

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西荻窪乙女ロードに新しいケーキ屋さんミミンヌがオープンした。ちょっと前にも列びに新しいケーキ屋が出来たばかりなのに。とりあえず味見に参上し、チーズケーキ他3種を購入して見ました。

ソフトクリームもあるようで楽しみです。

他人事劇場

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御茶ノ水のESPACE BIBLIO(エスパス・ビブリオ)で開かれたタクさんのトークショーを今度は客で見に行く。
月刊てりとりぃ+Espace Biblio共同企画 「ヒトコト劇場」上映会であります。短いアニメーションを一挙に鑑賞し、前後に作曲家であり、アニメーションの企画制作をなさった桜井順氏と古川タク氏が制作秘話を語りました。聞き手は「月刊てりとりぃ」の編集長濱田高志氏。アニメーションもたっぷりあり、トークも面白い充実した時間でした。

群盗、象をなでる

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日暮里のd-倉庫なる劇場へ劇団俳小公演「群盗」を観劇にNekoちゃんと出かける。
愛する劇団昴の米倉紀之子さんが客演しているのである。1782年に初演されたフリードリヒ・フォン・シラーの戯曲第1作という古典にのヒロインをきしこさんが演じるとなれば、いかないわけにはいかないわけにはいかないない?
全体像がよくわからなかったが、きしこさんはきれいでした。

我が惜春のアルカディア

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市ヶ谷アルカディアへ。今年も日本アニメーションの忘年会へ出席させていただく。弊社(オープロ)の一番大切な取引先でありますので、社長としてはご挨拶しないわけには行きません。おまけに毎年、福引でけっこうなものがあたるとあってはなおさらです。
今年も僕はハズレでしたが、某Mayさんは大量のビール券をさずかったとか。うれしいことでした。

朝日よ〜!

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OPEN TRADITION 2018 森康二の足跡?鉛筆1本の線から生まれたAnimation~

東京藝大馬車道校舎で開催された「長靴をはいた猫」上映とトークセッションに参加いたしました。フランスから帰国したばかりの小田部羊一さん、サントリーペンギンが人気復活のひこねのりおさん、石垣島から遠路参加のご子息森淳さん、東海アニメーションサークルの創設者にして鉄道カメラマン南正時さん(その実態は元Aプロのスタッフ)という豪華な面々のゲストに混じり、アニドウのイベント記録映像を流して、もりさんのお姿をご覧いただきました。こんな歴史的イベントに朝日の小原氏は来なかったなあ。アニマゲ丼に載らないのはさびしい。(写真:面高さやか)

ふらメっと言ってやれ

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吉祥寺「一日」で開催した「古川タク:懐かしのセル画でふらメーション」という変な題(僕が考えた)の展覧会の追い込みで、古川タクさんとのトークショーを開催したのだった。タクさんとの出会いは1975年のアヌシー映画祭からだからなんと43年のおつきあいとなります。日本アニメーション協会の設立にもお互い関わりましたし、DVDも二つ作ったり、グッズもたくさん作って御世話になってばかりです。話しは何故か岡本忠成さんのことになったり、話題がフラフラしましたが、それもタクさん流でありました。最後に、タクさんからサプライズのセル画のお土産が全員に配られました。これはすてきなプレゼントでしたなあ。

アジテーション自慢

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知人に教わって初めて中野ブロードウェイ地下の「うどんや大門」へいきました。肉うどんに半熟たまごの天ぷら。やっぱり最初はぶっかけだったかと反省しながらつゆまで完食。讃岐うどん大好きの僕が今まで知らなかったのはジブリの色紙が魔除けになっていたせいか。とにかくおいしいうどんでした。これ以上まんだらけに行きたくはないのですが!
のれんは鈴木敏夫氏によるものとか。さすがアオルのが上手いです。

Animated Spinach

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「Animated Spirits アニメーションフェスティバル 現代ヨーロッパ短編集」を鑑賞するためイタリア文化会館アニェッリホールへ行きました。Animated Spiritsは、2015年、ニューヨークで創設された、優れた最新の短編アニメーションを観る上映会で今回はじめてニューヨークを離れ、東京でも開催されたとのこと。主催は EUNIC(欧州連合文化機関 東京)と駐日ハンガリー大使館。プログラムは『アイランド』(監督:ロリー・バーン, アイルランド, 2017)、『メルロー』(監督:マルタ・ジェンナーリ、ジュリア・マルティネッリ, イタリア, 2015)など9カ国からの9本。広島や他の機会で見た作品もありましたが、秀作揃いでした。上映後には木下小夜子さん(広島国際アニメーションフェスティバルディレクター)、伊藤有壱氏(東京藝術大学大学院映像研究家アニメーション専攻教授)それにイラン・グェン氏(東京藝術大学グローバルサポートセンター特任准教授)のお三方のパネルトークがあり、さらに特別参加されたレーカ・ブチ監督(『LOVE』, ハンガリー&フランス, 2016)のQ&Aも催されました。